ベースのオクターブが押さえやすくなる方法

ベースのオクターブが押さえやすくなる方法

どうも、ユウキ(@kohayubass)です。 オクターブを制する者はベースを制す! 少し言い過ぎかもしれませんが、ステップアップするためにオクターブは必須の奏法です。 オクターブ奏法で苦労しているのは、何もあなただけではありません。 ほとんどのベーシストが、悩み・苦労するポイントです。 ですが、確実に楽になる方法はあります! 結論から言うと、 力を入れすぎないで練習することです。 オクターブ奏法が辛いのは、こんな思いをしたからではありませんか?...

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忘れてはいけない!2フィンガー奏法におけるミュートについて

忘れてはいけない!2フィンガー奏法におけるミュートについて

どうも、ユウキ(@kohayubass)です。   ベースの指弾きで、最も一般的なスタイルが2フィンガー奏法です。 基本は、人差し指と中指を使って弦を弾きます。   その中で重要になるのが、ピッキング時の「ミュート」です。   今回は2フィンガー奏法においてミュートを兼ねた奏法のひとつ、アポヤンドについて解説していきます。   ミュートがしっかりとできているか、できていないのかで音の説得力は全く変わります。しっかりしたミュートを手に入れて音に説得力を持たせましょう! アポヤンドとは...

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ダブルストップについて

ダブルストップについて

ダブル・ストップについて ベースは主に単音で演奏しますが、時には2音を同時に鳴らすことがあります。 これをダブル・ストップ(重音奏法)といいます。ベースで、ハーモニーを出したい時に使われる奏法の一つです。 ルートと3度のダブルストップ 最も使いやすいダブルストップは、開放弦を使った方法。 これは、 メジャーコード メジャー7thコード 7thコード と、主にのメジャータイプのコードで使われます。 Aの開放弦とメジャー3rd(10th) Dの開放弦とメジャー3rd(10th) Eの開放弦とメジャー3rd(17th) 3度と7度...

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ヴィブラートについて

ヴィブラートについて

ヴィブラートとは 音を揺らす事をヴィブラートといいます。歌で最も使われるテクニックです。 ベースラインでヴィブラートをかける事は多くはありませんが、メロディーを弾く場合やフレットレスベースでの演奏の時に、ヴィブラートが使われます。 楽譜上での表記は、「」で表記されます。   ヴィブラート奏法の方法 元の音程と少し高い(低い)音程を素早く行き来する事で、音の揺れを表現できます。弦を左右に揺らす方法と、上下に揺らす方法があります。 弦を左右に揺らす方法...

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チョーキングについて

チョーキングについて

チョーキングについて 押弦した状態で、弦を縦に引き上げたり引き下げたり(ベンド)して音程を上げる奏法です。チョークアップとチョークダウンの2種類あります。   楽譜上での表記は、他の奏法より少し多いです。 「C」「H.C」「Q.C」と「U」「D」で表されます。   チョーキングの方法 左手の指は、薬指で押弦し中指を添えます。そのまま2本の指で弦を引っ張り上げるように持ち上げます。...

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ベースのミュートについて

ベースのミュートについて

弦のミュートについて ミュートとはズバリ、音を消すことです。弦の振動を抑えることで音が止まります。   ミュートには、 音を消す 音色を変える   といった方法があります。   色んなシチュエーションで使い分けできると良いでしょう。   ミュートができるようになると、休符を扱えるようになります。 休符が扱えるということは、音価のコントロールに繋がり格好良い演奏ができます。 反対に、ミュートをいい加減にしてしまうと締まりのないダラっとした印象を与える演奏になります。  ...

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ゴーストノートについて

ゴーストノートについて

ゴーストノートについて ゴーストノートとは、音程にはならない音のことです。 パッと聞いただけでは聞き逃してしまいそうな『プッ』や『トッ』のようなピッキングのアタック音で、存在していないようで、ちゃんと存在している音です。 楽譜上での表記は、符頭が「×」で表記されます。 ゴーストノートだけだと、あまり効果はありません。目立つ音ではないので地味でもあります。ですが、ゴーストノートがあるか無いかでは聞こえ方が随分と変わります。 ベースラインに上手く絡めることで、とても格好良くなります。 ゴーストノートの弾き方...

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プリング・オフについて

プリング・オフについて

プリング・オフについて プリング・オフは、弦を押さえている状態から指を離して音を出す奏法です。 必ず、高い音程から低い音程へと向かいます。 ピッキングのアタック音が無くなるので、滑らかに音を繋ぐことができます。   楽譜上での表記は、スラーの記号に「p」で表記されます。   音程の動きとしては、ハンマリング・オンと反対ような奏法です。   また、使いどころとしてもハンマリング・オンと同様に 単調なフレーズに少しの変化をつけたい時 フレーズをより歌わせたい時 など、...

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スライドとグリッサンドについて

スライドとグリッサンドについて

スライドとグリッサンドについて 押弦した状態で指を滑らせる奏法を、スライド・グリッサンドといいます。 音程をなめらかに繋いだり弦を滑らせるタイミングをコントロールする事で、粘っこさや迫力のある印象を与えることができます。 楽譜上での表記は、スラーの記号にスライドは「s」グリッサンドは「g」で表記されます。 スライドは、決まった音程から音程へ音を繋ぐ時に使われます。経過音を鳴らすので、ハンマリングとはまた違った印象になります。 スライドの特徴...

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ハンマリング・オンについて

ハンマリング・オンについて

ハンマリング・オンについて 右手でピッキングした後、左手で押弦して音を出す奏法です。必ず、低い音程から高い音程へと向かいます。ピッキングのアタックが無くなるので、滑らかに音を繋ぐことができます。   楽譜上での表記は、スラーの記号に「h」や「H」で表記されます。 [yoko2 responsive] [cell][/cell] [cell][/cell] [/yoko2]   ...

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ベースのオクターブ奏法で疲れる原因

ベースのオクターブ奏法で疲れる原因

どうも、ユウキ(@kohayubass)です。   オクターブ奏法の左手で苦戦していませんか?   指がとどかない 音が綺麗に出ない、フレットがビビる音がする 腕が疲れてつりそう... 手がバタバタする ミュートがうまくできない リズムが安定しない   など、これらの症状に悩まされているのなら解決する方法があります!   今回は、オクターブ奏法で出てくる悩みの原因と解決法について解説しています。 記事を読み終えることで、オクターブ奏法で出てくるあなたの悩みも解決できますよ!  ...

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あらゆるジャンルで使える!2フィンガー奏法

あらゆるジャンルで使える!2フィンガー奏法

どうも、ユウキ(@kohayubass)です。   2フィンガー奏法のメリットをご存知ですか?   実に多くの方が、この2フィンガーで演奏していると思います。 3〜4フィンガーなどの超絶テクがよく見られる様になった今でも、この2フィンガー奏法が基本にあり主流なスタイルでしょう。 最もメリットが多い奏法だからこそ、主流であるとも言えます。   今回は、2フィンガー奏法のメリットを3つ挙げてみました。   内容は以下の3つです。 コントロールしづらい指を使わなくてもよい...

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スラップのサムピングで音を鳴らすために覚えておきたいコツ

スラップのサムピングで音を鳴らすために覚えておきたいコツ

どうも、ユウキ(@kohayubass)です。   スラップの音が全然出せない・・・ いくら練習してもペチペチ音しかしない・・・ もう諦めようと心が折れかけている・・・   そんな、あなた!   諦めるのはまだ早いですよ!   今回は、スラップで音を鳴らすためのコツを3つにまとめて解説します!あるポイントを意識すると、あなたもスラップで音が出せるようになります。 サムピング サムピングとは親指を使って弾く奏法です。見た目は、弦を叩いているように見えます。...

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ベースのオクターブ奏法に必要な3つの要素

ベースのオクターブ奏法に必要な3つの要素

どうも、ユウキ(@kohayubass)です。 オクターブ奏法で腕がつった。誰もが一度経験するのではないでしょうか。 ベースが上達するためには、避けては通れないオクターブ奏法。 慣れるまで大変ですが、できる様になると曲の表現力が間違いなく上がります。 今回は、オクターブ奏法に必要な要素を3つにまとめて解説します! 上手くいくコツは焦らないことです。 じっくりと取り組んでみてください。 左手の使い方 まずは弦の押さえ方からじっくり見ていきましょう。 弦の押さえ方 弦の押さえ方はとてもシンプル。...

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