【図解】初心者でもすぐにベースラインが作れる方法

どうも、ユウキ(@kohayubass)です。

 

ベースラインを自在に作れることに憧れませんか?

そう思っていても実際のところ

悩みポイント

  • ルート弾きしかできない
  • もっとベースラインを動かしてみたい
  • どうしたら良いか分からない

といった思いを感じていませんか?

もちろんベースには、ルートをしっかり弾く大切さとカッコ良さがあります。でも、動いているベースラインにも魅力を感じているのであれば最後までお付き合いください!

今回は、どんな風に考えればベースラインを作れるのか解説します!

作り方が分かると、

メリット

  • コピーするときの分析にも役立つ
  • 引き出しがどんどん増えて上達スピードが上がる
  • 耳コピの大きな手掛かりが手に入る

といったメリットが得られます。何より、あなたらしいベースラインが手に入りますよ。

メジャートライアド

明るさを決定させる3度のことを、M3rd(メジャーサード)と呼びます。それに、5度音程を追加したものをメジャートライアドと言います。

[say img=”https://yukbass.com/yukeybass/wp-content/uploads/2018/05/profile.png” name=”こはらゆうき”]M3rd(メジャーサード)? 5度音程? と気になったらインターバルについての記事を読んで下さい[/say]

今回は、あえて5フレット以降を使わないポジションで表記しています。そうすることで迷うことなく、しかも応用がきく覚え方ができるからです。

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Cメジャートライアド

Cmajor-triad

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Fメジャートライアド

Fmajor-triad

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Bbメジャートライアド

Bbmajor-triad

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Ebメジャートライアド

Ebmajor-triad

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Abメジャートライアド

Abmajor-triad

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Dbメジャートライアド

Dbmajor-triad

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Gbメジャートライアド

Bmajor-triad

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Bメジャートライアド

Bmajor-triad

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Eメジャートライアド

Emajor-triad

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Aメジャートライアド

Amajor-triad

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Dメジャートライアド

Dmajor-triad

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Gメジャートライアド

Gmajor-triad

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メジャートライアドの運指を動画で

5フレット以降を使わないマイナートライアド

マイナートライアドは、メジャートライアドのM3rd(メジャーサード)の音を半音下げる(フレット1つ分、左にずらす)だけです。

そうすると、m3rd(マイナーサード)が押さえられます。これだけで、マイナートライアドの完成です。

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Cマイナートライアド

Cminor-triad

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Fマイナートライアド

Fminor-triad

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Bbマイナートライアド

Bbminor-triad

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Ebマイナートライアド

Ebminor-triad

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Abマイナートライアド

Abminor-triad

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Dbマイナートライアド

Dbminor-triad

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Gbマイナートライアド

Gbminor-triad

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Bマイナートライアド

Bminor-triad

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Eマイナートライアド

Eminor-triad

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Aマイナートライアド

Aminor-triad

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Dマイナートライアド

Dminor-triad

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Gマイナートライアド

Gminor-triad

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マイナートライアドの運指動画

押さえる指のパターンを覚える

トライアドを押さえるパターンも

  • 全部押さえる
  • ルートが開放弦
  • 3rdが開放弦
  • 5thが開放弦

の4種類です。

どのパターンも良く使います。覚えるためには、自分が弾きやすいパターンから飽きるまで弾き込むと良いです。

最初は4分音符のリズムで弾きます。慣れてきたら、いろんなリズムで組み合わせてみましょう。

コードを鳴らしながら確認する

実際にメジャー・マイナーコードを鳴らしてトライアドを練習することで、身につくスピードが上がります。コードの響きと練習したいコード進行を自分で編集して再生できるアプリが『iReal Pro』

色んなリズムスタイルで再生できる優れもの。雰囲気を知りたいときにも便利です。

各楽器の音量も調節できるので、必要のないパートや練習したいパートをミュートすることができます。その他にも、ピンポイントでループ再生できる機能も付いています。

iReal Pro

iReal Pro

Technimo LLCposted withアプリーチ

ジャズのスタンダードからポップス・自分で打ち込んだコード進行で、バッキングの練習に使えとても便利!

コード進行を見てベースが弾けるようになる方法では、具体例として実際にトライアドを使ったベースラインを弾いています。

[kanren id=”1649″]

おわりに

今回は、ベースで弾くトライアドを解説しました。音楽には、雰囲気を分ける『明るさ・暗さ』があります。和音(コード)として感じる『明るさ・暗さ』です。

和音(コード)で感じる『明るさ・暗さ』をベースで表現するには、3度の音程が重要です。

最初に、

  • 3度音程が指板上でどのようなポジションになるのか覚えること
  • ベースラインでハーモニーを感じさせること

そうすることで、ラインをどんどん動かすことができます。

しかも、トライアドを弾けるようになると音を外すことが無くなります。そうすると、弾いていくうちに新しい発見や発想があなたの頭の中に出てくるかもしれません。是非、トライアドに取り組んでみてください。

ではでは。

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