基礎練習が楽しくなる方法

基礎練習を楽しくする心得

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どうも、ユウキ(@kohayubass)です。

 

基礎練って、大事だとは思うけど楽しくないですよね。

曲を弾いている方がずっと楽しい。

でも、基礎練って大事だしなぁ。

 

でも、できればやりたくないなぁ。

それでも、上手くなりたいなぁ。

 

なんて甘い幻想を、あなたも抱いていませんか?

 

もし、基礎練が続かない理由が

  • 単調だからつまらない
  • 成長を感じられない
  • 面白くない
  • 楽しくない

 

と思っているのなら、是非最後まで読んで下さい。

 

今回は、基礎練が楽しくなってやりたくなってくる理由を解説しています。

 

練習する理由をハッキリさせる

基礎練は、自分が必要としている部分を意識的に鍛えるための練習です。

まず、基礎練をする理由を明確にしましょう。

具体的にどうなりたいのか考えます。

 

たとえ同じメニューでも、自分が鍛えたい部分が他人と違えば、もちろん結果は違ってきます。

同じ食事でも、人によって味の感じ方が違うのと似たようなものです。

なので、基礎練で得る効果は人それぞれ違います。

 

基礎練習はこんなに効果がある!で、どういった効果があるのか書いています。

 

目標を定める

基礎練に終わりはありません。

 

それが理由で続けられないのなら、

 

「意識しないでも表現できるようになること」

 

を一つの目安として練習してみてはいかがでしょうか。

 

どういう事か、スラップをする際を例にしてみます。

 

演奏の際、『4弦を親指でサム、1弦をプルして3弦をまたサムする』なんてテクニックをいちいち考えて弾かないですよね。

これを考えながら弾いているのであれば、まだまだ基礎練の余地ありです。

 

テクニックを考えている間は、弾くことに必死になりすぎています。

演奏を聞いている人は、それを感じ取ってしまいます。

 

頭で考えることを止めると演奏は良くなる。

ヴィクター・ウッテンの言葉です。

テクニックを演奏するんじゃなく音楽を演奏する為に、テクニックのことは極力考えないようにするんだと言っています。

 

そして、それを可能にする為に基礎練はあります。

 

テクニックを考えずに練習する具体的な方法を知りたい方は、こちらのDVDをご覧下さい。

 

できないを見つけるのは良いこと

基礎練が楽しくない理由は、できないから・・・

 

と、思っていませんか?

 

確かに、できないことは辛いし避けたいですよね。

でも、できるようになるプロセスが見えてたらどうでしょうか。

 

やってみたいと思いませんか?

 

できるようになるプロセスが、できないを見つけることです。

自分のできない部分を分析し、絡まっている紐を一つずつ丁寧に解く作業をするのです。

 

そして、その作業をどこか楽しんでいます。

 

なぜなら、できるようになることを知っているから。

 

自信を持って基礎練に取り組んでいます。

 

ざっくりとできていない部分が解ると、しっかりとできていない部分を見つめます。

基礎練を通して、これを繰り返しやるのです。

 

できない部分が見つかれば、『ラッキー』って思えると、基礎練を楽しむことができます。

 

おわりに

想像してみて下さい。余裕を持って演奏できている自分自身の姿を。

 

ワクワクしてきませんか?

 

その為に基礎練やろうと思えたら、自然と楽しみ方を見つけるようになります。

誰だって苦しいのは嫌ですから。

 

音楽を楽しむ為に、基礎練を楽しむ姿勢をシンプルに教えてくれます。

ではでは。

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