ベースを弾くときに最初に覚えたい3つのこと

ベースを弾くときに最初に覚えたい3つのこと

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こんにちは!ユウキ(@kohayubass)です。

 

ベースを初めて手にした時、音を出したくてたまらないですよね。手探りでベースを構えて音を出そうとします。構えがいい加減でも、弦を弾けば音は出ます。

では、弦のチューニングが変だとしたらどうでしょうか。チューニングができなければいけません。そのためには、しっかりと音を出す必要があります。

しっかりとした音を出すためには、やはりフォームが大事になってきます。そうすると、ベースを弾き始めるのにあたって覚えることは大きく3つ。

 

  1. ベースを構える(フォーム)
  2. フィンガーピッキングを覚える
  3. チューニングを覚える

 

この3つです。

特に、3番目のチューニングはもの凄く大事です。チューニングができなければ(合わなければ)何も始めることができないからです。

チューニングをするためにフィンガーピッキングを覚え、フィンガーピッキングをするためにベースを構える。という順番になります。

 

ベースを構えてみる

では、ベースを構えてみましょう。座った状態では右足の太ももにベースを置く場合がほとんどです。体格やベースのボディの形状で構えやすさに個人差が生じるので、支えが不安定に感じる方はストラップを用意して下さい。

ストラップを使う場合は長さを調節します。座っても立ってもベースの位置が変わらないようにする。これを一つの目安にしてみてください。

フォームを見直すことで上達する!しかも弾きやすくなる

2015.12.07

 

フィンガーピッキング

構えが定まったらフィンガーピッキングを覚えます。色々な奏法がありますが、人差し指と中指を交互に動かすツーフィンガー奏法を紹介します。これには、大きく2種類の弾き方があります。

  • アポヤンド
  • アルアイレ

 どちらとも大切な奏法ですが、最初はミュートを兼ねた弾き方であるアポヤンドをオススメします。

あらゆるジャンルで使える!2フィンガー奏法

2016.05.13

 

チューニングをする

楽器練習をする前は、必ずチューニングをします。その理由は、正確な音程を出さないと練習の意味がありません。と言うか練習になりません。ですので、チューニングができるようになる事が始めの一歩となります。

チューニングは、どの弦から合わせにいっても良いですが、それぞれの弦を合わせていくうちに弦が少し伸びたりしてネックに掛かる力が変わるので、1度だけだとチューニングがずれてしまいます。

2回〜3回、各弦を見直しながら繰り返しチューニングをすることで安定します。音程が、低い方から高い方へペグを回すように合わせると良いです。

ベースのチューニングで覚えること3つ

2016.07.01

 

おわりに

この3つが、ベースを始める際に最も重要であり初めに覚える基本の部分になります。

ベースのフォームとフィンガーピッキングは、練習を重ねながら試行錯誤しつつ自分に合った方法を模索していけるので、最初から完璧を求める必要はないです。

チューニングは、チューナーを使うことで正確な音程を合わせることができます。チューニングがずれているとアンサンブルの場合、共演者から間違いなく苦情がきます。特にベースの場合は、ハーモニーを支える役割もあるので注意が必要です。

また、個人練でもチューニングが狂っているとハーモニー感覚が養われず、良い練習ができません。ですので、しっかりとチューニングの方法をマスターしちゃいましょう。

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