楽器コントロールするために意識しておきたいこと3つ

楽器コントロールするために意識しておきたいこと3つ

どうも、ユウキ(@kohayubass)です。   楽器のコントロールが自在にできていますか? 自由に弾けるようになるには、楽器のコントロールが欠かせません。   ここで言う自由に弾けるとは、自分の思いのままに弾くことができると言うことです。   感覚で演奏するようになるのは、コントロールできるようになってからです。 弾くことに意識が向かい過ぎている間は、楽器のコントロールがしきれていません。   今回は、楽器コントロールの重要性について解説します。  ...

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挫折しそう・・・それでも、楽器が上手くなりたいと思ったら読んで下さい!

挫折しそう・・・それでも、楽器が上手くなりたいと思ったら読んで下さい!

どうも、ユウキ(@kohayubass)です。   『楽器がすぐに上達する方法』があれば良いなと思ったことありませんか? それもすぐに上手くなる方法があれば。   コンピュータのようにソフトをインストールできれば簡単に上手くなれるのに・・・ でも、人間はそう単純なものではないですよね。   でも、上達するために何をすれば良いのかは分かります。 しかも赤ん坊の頃から知っているんです。   自分を戒める意味も込めて、 今回は、どんな目標を持って練習すれば楽器が上手くなるのか解説します。...

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【イラスト解説付き】コードのメジャーとマイナーを決定する音

【イラスト解説付き】コードのメジャーとマイナーを決定する音

コードの明るさと暗さを決定する音程があります。   それは、3度の音程です。 ルート(基準の音)から、長3度の音程をメジャーサード(Major3rd)といい、短3度の音程をマイナーサード(minor3rd)といいます。 一般的にメジャーが明るく、マイナーが暗く響くと例えられています。   今回は、ベースで3rdの音程をどのように扱っていくのか解説します。   メジャーサード(Major3rd)のポジション メジャーサード(Major3rd)を指板上、フレットの位置で見てみるとルートから右に4つ離れた位置にあります。  ...

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Bluesについて

Bluesについて

どうも、ユウキ(@kohayubass)です。   Bluesを演奏するにあたって、プレイヤー全員が覚えているのがコード進行です。これを覚えていると、ベテランのミュージシャンも楽器を初めて間もない人でも一緒に混ざってプレイできるジャンル。と言っても過言ではないかもしれません。 そして、Bluesのコード進行を知っていると、言葉は喋れなくても世界中のプレイヤーと一緒に演奏できる最も有名なジャンルとも言えます。   Blues進行の基本系...

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ヴィブラートについて

ヴィブラートについて

ヴィブラートとは 音を揺らす事をヴィブラートといいます。歌で最も使われるテクニックです。 ベースラインでヴィブラートをかける事は多くはありませんが、メロディーを弾く場合やフレットレスベースでの演奏の時に、ヴィブラートが使われます。 楽譜上での表記は、「」で表記されます。   ヴィブラート奏法の方法 元の音程と少し高い(低い)音程を素早く行き来する事で、音の揺れを表現できます。弦を左右に揺らす方法と、上下に揺らす方法があります。 弦を左右に揺らす方法...

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チョーキングについて

チョーキングについて

チョーキングについて 押弦した状態で、弦を縦に引き上げたり引き下げたり(ベンド)して音程を上げる奏法です。チョークアップとチョークダウンの2種類あります。   楽譜上での表記は、他の奏法より少し多いです。 「C」「H.C」「Q.C」と「U」「D」で表されます。   チョーキングの方法 左手の指は、薬指で押弦し中指を添えます。そのまま2本の指で弦を引っ張り上げるように持ち上げます。...

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ダイアトニックコードを簡単に導き出す方法

ダイアトニックコードを簡単に導き出す方法

どうも、ユウキ(@kohayubass)です。   ダイアトニックコードを全部覚えるのって大変ですよね。 実は、ダイアトニックコードを簡単に導き出す方法があります。 それは、ディグリーネーム(度数表記)で覚えることです。   今回は、ディグリーネームの内容と応用の仕方について解説していきます。   ダイアトニックコードをディグリーネームで覚えると、曲のコード進行が素早く覚えられるようになります。 また、移調も容易にできるようになりとても便利です。     ディグリーネームとは...

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ベースのミュートについて

ベースのミュートについて

弦のミュートについて ミュートとはズバリ、音を消すことです。弦の振動を抑えることで音が止まります。   ミュートには、 音を消す 音色を変える   といった方法があります。   色んなシチュエーションで使い分けできると良いでしょう。   ミュートができるようになると、休符を扱えるようになります。 休符が扱えるということは、音価のコントロールに繋がり格好良い演奏ができます。 反対に、ミュートをいい加減にしてしまうと締まりのないダラっとした印象を与える演奏になります。  ...

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ゴーストノートについて

ゴーストノートについて

ゴーストノートについて ゴーストノートとは、音程にはならない音のことです。 パッと聞いただけでは聞き逃してしまいそうな『プッ』や『トッ』のようなピッキングのアタック音で、存在していないようで、ちゃんと存在している音です。 楽譜上での表記は、符頭が「×」で表記されます。 ゴーストノートだけだと、あまり効果はありません。目立つ音ではないので地味でもあります。ですが、ゴーストノートがあるか無いかでは聞こえ方が随分と変わります。 ベースラインに上手く絡めることで、とても格好良くなります。 ゴーストノートの弾き方...

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コード進行を見てベースが弾けるようになる方法

コード進行を見てベースが弾けるようになる方法

どうも、ユウキ(@kohayubass)です。   バンドスコアを見るとき、tab譜を見て演奏していませんか? 実は、音符やtab譜を読まなくても弾ける方法があります。   それは、コードネームを見て弾く方法です。   この方法は、主に3つのメリットがあります。 音符やtab譜を読まなくて良い 楽譜通りに弾けなくても自分なりに曲が弾ける 曲が覚えやすい   これらのメリットを得るには、コードネームが一体どういった内容なのかを知る必要があります。  ...

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プリング・オフについて

プリング・オフについて

プリング・オフについて プリング・オフは、弦を押さえている状態から指を離して音を出す奏法です。 必ず、高い音程から低い音程へと向かいます。 ピッキングのアタック音が無くなるので、滑らかに音を繋ぐことができます。   楽譜上での表記は、スラーの記号に「p」で表記されます。   音程の動きとしては、ハンマリング・オンと反対ような奏法です。   また、使いどころとしてもハンマリング・オンと同様に 単調なフレーズに少しの変化をつけたい時 フレーズをより歌わせたい時 など、...

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スライドとグリッサンドについて

スライドとグリッサンドについて

スライドとグリッサンドについて 押弦した状態で指を滑らせる奏法を、スライド・グリッサンドといいます。 音程をなめらかに繋いだり弦を滑らせるタイミングをコントロールする事で、粘っこさや迫力のある印象を与えることができます。 楽譜上での表記は、スラーの記号にスライドは「s」グリッサンドは「g」で表記されます。 スライドは、決まった音程から音程へ音を繋ぐ時に使われます。経過音を鳴らすので、ハンマリングとはまた違った印象になります。 スライドの特徴...

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ハンマリング・オンについて

ハンマリング・オンについて

ハンマリング・オンについて 右手でピッキングした後、左手で押弦して音を出す奏法です。必ず、低い音程から高い音程へと向かいます。ピッキングのアタックが無くなるので、滑らかに音を繋ぐことができます。   楽譜上での表記は、スラーの記号に「h」や「H」で表記されます。 [yoko2 responsive] [cell][/cell] [cell][/cell] [/yoko2]   ...

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ベースで覚える!スケールの規則性

ベースで覚える!スケールの規則性

どうも、ユウキ(@kohayubass)です。 音楽には、色んな規則性があります。 その中で、スケールについての規則性を紹介します。 音程には、半音と全音の2種類があります。 この半音と全音の組み合わせで並べられたものを『スケール』と呼んでいます。 代表的なスケールに、メジャースケールやマイナースケールなどがあります。 規則性を覚えることで、色んな高さ(key)のスケールが弾けるようになります。 では、はじめに半音階の並び方を見てみましょう。 半音階(クロマチックスケール)...

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楽譜嫌いが楽譜を読めるようになった理由

楽譜嫌いが楽譜を読めるようになった理由

どうも、ユウキ(@kohayubass)です。   楽譜が嫌い。読むのが面倒。そもそもどうやって読むの?そんな思いを抱いていませんか。   僕は、楽譜を読むのが嫌いでした。   おたまじゃくし(音高)を数えるのが面倒で、リズムも聞いたことを自分なりに真似をしておしまい。 楽譜だけを見て演奏することが大のニガテでした。     楽譜(tab譜)嫌いだった理由 僕自身、ベースを始めたときはtab譜から入った身です。...

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ベースのオクターブ奏法で疲れる原因

ベースのオクターブ奏法で疲れる原因

どうも、ユウキ(@kohayubass)です。   オクターブ奏法の左手で苦戦していませんか?   指がとどかない 音が綺麗に出ない、フレットがビビる音がする 腕が疲れてつりそう... 手がバタバタする ミュートがうまくできない リズムが安定しない   など、これらの症状に悩まされているのなら解決する方法があります!   今回は、オクターブ奏法で出てくる悩みの原因と解決法について解説しています。 記事を読み終えることで、オクターブ奏法で出てくるあなたの悩みも解決できますよ!  ...

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ベースのネックを握り込んだフォームについて

ベースのネックを握り込んだフォームについて

どうも、ユウキ(@kohayubass)です。 ベースを弾く時に、弦を押さえる側の親指の位置に迷ったことありませんか? ネック裏に添える 握り込む それ以外 悩み出すとどれが良いのか困ってしまいますよね。 親指の位置が変わるだけで、弾きやすさは随分と違ってきます。   今回は、握り込みフォームについて紹介します。この記事を読むと、楽器のコントロールのしやすさと音楽的表現が両立できる握り込みフォームを身につけられます。   握り込みフォームができると、 長めのストラップでベースを低く構えても弾きやすい!...

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【図解】タブ譜の読み方で必要な3つのルール

【図解】タブ譜の読み方で必要な3つのルール

どうも、ユウキ(@kohayubass)です。   ベースを弾く上で、とても便利な譜面がタブ譜です。 実は、とてもシンプルな構造になっています。   なんと言っても、 おたまじゃくしの様に音程の位置を覚える必要がありません。 なので、直感的で視覚的にも分かりやすく作られています。   今回は、タブ譜を読むために覚えておきたいルールを3つにまとめて解説していきます。   記事を読み終える頃には、おたまじゃくしを読むのが苦手・楽譜嫌いなあなたでもタブ譜が読めるようになっています!  ...

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