ベース 指板図

「階名」視点でスケール・コードトーン・指板の繋がりを確認するツール

主音
完全4・5度
スケール内
スケール外
0
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
G
G#
A
A#
B
C
C#
D
D#
E
F
F#
G
G#
A
A#
B
C
C#
D
D#
E
D
D#
E
F
F#
G
G#
A
A#
B
C
C#
D
D#
E
F
F#
G
G#
A
A#
B
A
A#
B
C
C#
D
D#
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F
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G
G#
A
A#
B
C
C#
D
D#
E
F
F#
E
F
F#
G
G#
A
A#
B
C
C#
D
D#
E
F
F#
G
G#
A
A#
B
C
C#

ダイアトニック・コード

💡 カードをクリックすると指板上に構成音をハイライトします

IM7
GM7
IIm7
Am7
IIIm7
Bm7
IVM7
CM7
V7
D7
VIm7
Em7
VIIm7b5
F#m7b5

(カタカナ)階名表記の規則

# 系:ド, ディ, レ, リ, ミ, ファ, フィ, ソ, , ラ, , ティ

b 系:ド, , レ, メ, ミ, ファ, セ, ソ, , ラ, テ, ティ

フラット (b) 系
  • b2 ラ(Ra) → ル
    ※6度の「ラ」との衝突を回避
  • b6 レ(Le) → ロ
    ※2度の「レ」との衝突を回避
シャープ (#) 系
  • #5 シ(Si) → ジ
    ※7度の「シ(Ti)」との衝突を回避
  • #6 リ(Li) → ビ
    ※#2の「リ」との衝突を回避

一般的なクロマチック・ソルフェージュ(派生音の階名)は、日本語のカタカナで発音すると「別の音と名前が完全に被る」という弱点があります。これを解消するため、独自の変更を加えています。

視覚ガイド

  • 主音(Root)

    調性の中心となる音です。常に最も目立つ赤色で表示され、現在地を見失わないための指標となります。

  • 完全4度・完全5度(青枠)

    音楽の骨格となる安定した響きを持つ役名です。主音と合わせて、指板上の見晴らしを良くする目印になります。

  • 音の高さによる濃淡

    ベース特有の低音域は深く濃い色で、高音域へ向かうにつれて淡い色へと移ろいます。平面の指板に立体的な高さを感じられます。

  • コード構成音

    詳細設定からオンにすると、各ダイアトニックコードの1-3-5-7度を階名で表示します。