リズム感が悪いと思っている人は◯◯がない

リズム感が悪いと思っている人は◯◯がない

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どうも、ユウキ(@kohayubass)です。

 

あなたは、自分のリズム感がどんなものか答えられますか?

 

ひと言でリズム感がないと言っても、色んな意味がありますよね。

 

  • タイミングがずれる
  • 一定のリズムがつかめない
  • 音楽の周期性が感じられない
  • 間でリズムを感じてしまう

 

その判断基準は、客観的に聞いた時の自分だったり、メトロノームだったり、あるいは音源と比べてのことかもしれません。

 

何かしらの基準があるからこそ、良い悪いの判断ができるようになります。

 

人に言われて気付くリズム感の悪さ

リズム感がないと言われたらショックですよね。

僕は、言われた時ショックでした。それまで悪いと思っていませんでしたから。

 

そのまま放っておくと、『自分はリズム感ないのか・・・』とだけ記憶して、具体的に何が悪いのか分からずにリズムに対してコンプレックスを抱きます。

 

人に言われた経験があると、自分にはリズム感がないんだ・・・と心のどこかで引っかかってたりします。

 

根拠の無い自信が打ち砕かれる時です。

ここで大事なのは、どういう風にリズム感がないのかを知ることです。

単純にリズム感がないと言われたら、具体的に何が悪いのか聞いてみましょう。

 

リズム感が悪いと思っていたり感じている人は大抵、リズムの軸がありません

なので、自分のリズムに自信が持てなくなります。

 

それなら今度は、リズム感に自信を持てば良い。

根拠もある、それも自他共に認めるリズム感を。

 

リズム感を鍛えるには、リズムの軸を作れば良いんです

 

リズムの軸を作るためにビートを捉える

日本の文化は、『間』の文化です。

『よぉ〜〜おっ』と言われると『パンッ』と手を叩くタイミングが、図らずとも分かる文化です。

 

『間』でリズムを取りに行くと合いません。ビートに置いていかれます。

これを無意識にしてしまっているので、リズム感が無いと思ってしまいます。

これは、ビートが存在していないことがの原因の一つです。

 

ビートの感覚は、『間』の感覚とは全く別の感覚です。

ビートを自ら生み出すために、ビートの意識から始めましょう。

 

ビートを意識する方法

ビートを意識することは難しくありません。その方法はとても簡単です。

曲を聞く時に、始まりから終わりまで拍子を数える。

これだけです。シンプルだからこそ、なかなかしない・簡単だからやらない練習です。

やってみると意外と大変なことに気が付きます。

 

ビートを数える

一度、曲の最初から最後までビートを数えてみて下さい。4/4拍子の曲が数えやすいです。

慣れていないと結構大変かもしれませんが、途切れることなく数えてみましょう。油断しているとすぐに『間』の感覚でリズムを捉えてしまいます。

※数えていてズレる場合は、タイムキープができるようになる練習をオススメします

 

ビートを数えることで、ビートの意識を作ります。

 

間の感覚が染み付いていると、ビートの感覚を持続させることが難しくなります。

なので、最後まで数えられると言うことは、ビートを意識しながら持続させることに繫がります

 

おわりに

ビートの感覚があれば、何も音楽が鳴っていなくても、そこにリズムを感じ取ることができます。

歌う前に・楽器を弾く前にビートを感じ取ってから演奏をするように心掛けると、リズムの意識が高まりリズム感が良くなっていきます。

普段聞いている音楽に、ビートの意識を向けてみて下さい。ではでは。

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