リズムを良くするために気付いておきたいポイント

リズムを良くするために気付いておきたいポイント

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どうも、ユウキ(@kohayubass)です。

 

リズム感がない。リズムが悪い。リズムが分からない。

こんな悩みありませんか?

 

リズムは、歌や楽器演奏において上手い下手を感じさせる重要な要素です。

だからこそ、リズムは鍛えたら鍛えただけ良くなるし楽器の上達にも繋がります。

 

リズムを良くするために、気付いておきたいポイントをまとめてみました。

 

自分を知ることから始まる

リズム感がないと自覚しているのであれば、あなたは確実にリズム感が良くなります。

なぜなら、自分でリズム感がないと気付いているからです。

 

だからこそ、どこでリズム感がないと思うのか自分のことを今より深く知ることが大切です。

より具体的に言える様になれば、そこにリズム感が良くなるチャンスが転がっています。

 

ただ、できない所に目を向けるのって苦しいですよね。

しんどいから目を背けたくなります。

 

そんな場合は、『コレだったらできる』と思えるリズムから、少しずつ負荷を掛けていきましょう。

 

音符と休符を理解する

リズムを理解するには、音符と休符を知る必要があります。

 

音符・休符は、それぞれ

  • 発音・消音するタイミング
  • その中間(伸びている状態)
  • 消音・発音するタイミング

 

の3つからなります。

 

音符や休符が、どの拍で鳴っているのか把握することが大事です。

 

テンポを把握する

どのくらいのテンポだったら自信を持ってできるのかを知りましょう。

できる様になりたいテンポよりゆっくりにすると、できることって良くあります。

ゆっくりにし過ぎると、またやりにくくなることも良くあります。

 

理想が強すぎたりすると、元のテンポでしか練習しなかったりします。

 

あいだの段階をすっ飛ばしている状態です。

 

慌てずに段階を踏んで取り組むことで、できる様になっていきます。

 

まずは、自分ができるテンポを把握してみましょう。

そこから自信は付いていきます。

 

歌えるかどうか

よく先輩方に言われたことが、『歌える様になったら弾ける様になる』です。

 

当時は『???』って思っていましたが、

 

歌える様になれば弾ける様になります

 

もし歌の様に指が動かないとしても、続けていれば弾ける様になります。

 

コレ、すごく大事です。

本当に歌うことでイメージが付くようになります。

 

練習するその前に

練習は、目的を持ってやらないと効果が半減します。リズムが悪い原因を突き止める必要があります。

リズムが悪い原因は主に、

 

  • イメージできないこと
  • テクニックが追いついていないこと
  • ビートを感じていなこと

 

です。

 

イメージできない

イメージできないことは、できません。

できることは、(自覚の有無とは別に)頭のどこかでイメージできています。

さっき言ったように、歌うことでリズムのイメージが掴めるようになります。

 

たくさん音楽を聞くことでイメージが湧くこともあります。

 

テクニックが追いついていない

テクニックが追いついていない具体例は、指が思った様に動かせていないことです。

動いているつもりになっているだけかも知れません。

 

ここに、理想と現実のギャップがあります

 

ビートを感じていないと、リズムの流れが掴めません。

音符と休符を知ることは、とても重要です。

 

ただ、それでも何か足りない場合はビートを感じていないからかも知れません。

 

たっくさん音楽を聞いて、ビートを感じ取りましょう。

 

練習する

これだったらできるってリズムから練習を始めます。

そこから、少しずつ負荷を掛けていきましょう。

 

  • テンポを変える
  • ウラのリズムを取り入れる
  • 譜割りを変える

 

手っ取り早く負荷を掛ける方法は、テンポを上げることです。

そうすることで、自分ができるテンポの限界を知ることができます。

 

できるテンポからできないテンポの間に

『ちょっとこの辺りから怪しい・・・』

と思える部分が見つかったら、その部分から練習していきましょう。

 

ウラのリズムを取り入れていくと難易度は上がっていきます。

リズムのオモテとウラの存在をしっかり意識することで、ウラのリズムに強くなれます。

シンコペーションさせるのも良い練習方法です。

 

譜割りを変えていく方法も有効です。

単純音符から始まり、付点音符を混ぜて変えていく。

連符に変えていくのも負荷が高まります。

 

続ける

一回こっきりの練習でできたら嬉しいですが、中々そうはいきません。

リズムを良くするには、これらを繰り返し続けることです。

 

続けることで、ある日突然『あっできた。』ってなる瞬間が訪れます。

 

できる瞬間は、ほんと一瞬です。

 

苦手や苦しいことに目を向けるのは、辛く感じることがあります。

続けていても、変化を感じられなかった場合は特にです。

ですが、辛く感じるのは前に進んでいるからなんです。

 

今できない辛さを選ぶか、

ずっとできない辛さを選ぶかは、あなた次第です。

どっちを選びますか?

 

おわりに

できる様になるまで上記のことを続けることが、一番重要です。

 

途中でやめてしまうと、積み上げた貯金は徐々に減っていきます。

 

ただ、一度できる様になれば感覚が鈍ったとしても取り戻しやすくなります。

 

なので、できる様になる(できたと思える)まで継続してみてください。

できた時の新しい景色に嬉しさが込み上げてきますよ!

 

ではでは。

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