グルーヴの探求

グルーヴの探求

スポンサーリンク

どうも、ユウキ(@kohayubass)です。

グルーヴとは何か・・・あなたは納得のいく答えを持っていますか?

 

もし、グルーヴについて悩んでいる。

どんなものなのか知りたい・探求したいのであれば、ぜひ最後まで記事を読んで下さい。

 

読み終わる頃には、あなたの中にグルーヴが備わります。

 

世間でのグルーヴに対する認識

グルーヴについて、まず最初にウィキペディアから・・・

グルーヴgroove)とは音楽用語のひとつ。形容詞はグルーヴィーgroovy)。ある種の高揚感を指す言葉であるが、具体的な定義は決まっていない。語源は(アナログ)レコード盤の音楽を記録した溝を指す言葉で[1]、波、うねりの感じからジャズ、レゲエ、ソウルなどブラックミュージックの音楽・演奏を表現する言葉に転じた言葉である。現在は、素晴らしい演奏を表す言葉の1つとして、ポピュラー音楽全般で用いられる。

後続く・・・

Wikipediaより引用 グルーヴgroove

とあります。

また、BASEMENT-TIMESさんの記事

あなたはグルーブとは何か答えられますか?

で、グルーヴという言葉が世間でどのように使われているのか、まとめられています。

 

他にもネットでは、リズムのズレや揺らぎがグルーヴだといった内容を見受けられます。

 

ざっくりまとめると、リズムの心地よさやリズムの種類、リズムのタイミングに話が終止します。

 

僕もグルーヴという言葉を知ってからは、リズムのタイミングをメインにしてグルーヴについて考えたり周囲に尋ねたりしていました。

 

誰も確信に迫った回答を持っていないと言うか。議論しても、結局最後は曖昧なままその場が過ぎることがほとんどでした。

 

日本人はリズム感がないといった風潮や思い込みが、ただでさえ曖昧に扱われているグルーヴという言葉をさらに曖昧にさせている部分があると思うんです。

 

確かにこれだ!って言う答えが世に出ていないので、当然といえば当然です。

 

なので僕の場合、いつのまにかリズムのタイミングがグルーヴの全てだと思い込んでいました。

 

このヴィクター・ウッテン: Groove WorkshopのDVDに出会うまで・・・

 

リズムはグルーヴの要素のひとつ

リズムは、グルーヴにおいて必要不可欠な要素です。

ヴィクター・ウッテンは、音楽が構成される要素を敢えて10等分にすることでグルーヴとは何なのか問いかけます。

 

そして、リズムをグルーヴの要素の一つであると定義することで、グルーヴに必要なものが見えてくるようになります。

 

グルーヴは、リズムだけでは語れないんです。

 

10等分にした音楽の要素という確度から、グルーヴを探求していきます。

 

そうすることで、リズムに関係する要素が明確になりグルーヴをより深く知れるようになります。

 

音階からグルーヴは生まれない

DVDの中でヴィクター・ウッテンは初めに、ベーシストとして演奏するのは音階とグルーヴ。

「より大切なのはどちらか」

 

と投げかけ、

音階からグルーヴは生まれないことを説明します。

 

それはある意味、

僕たちはグルーヴとは何か明確な言葉にできなくても感じ取ることができる・できていることの裏返しでもあるような気がします。

 

これを皮切りにグルーヴへの探求・音楽の追求が始まり、ワークショップに参加した生徒たちと共に10等分された音楽の要素を解説を交えながら実演してくれます。

 

グルーヴ・ワークショップ

グルーヴとは何か・・・そんな疑問に答えてくれます。

 

ベーシストのみならず、音楽を演奏する全てのプレイヤーにおすすめしたいDVDです。

 

派手さや超絶なテクニックが無くてもグルーヴします。

 

もし、あなたがヴィクター・ウッテンのプレイが嫌いだとしても、このDVDの内容を知ることで音楽に対しての「好き・嫌いと思う理由」が明確になるかもしれません。

 

グルーヴを知りたいと思うのなら、なおさらおススメします。

おわりに

グルーヴとは何か・・・DVDを見た僕の答えは、

リズムとは別の要素が多分に含まれる。でも、リズムの要素にも付け加えて考えることもできる。

です。

 

DVDを観て感じたことは、グルーヴとは○○である。

 

と、『自分なりの答えを持つこと』が大事だと思いました。

 

音楽は、いろんな要素が絡み合ってできています。

その要素がどういった意味を持ち、楽曲にどんな変化を与えているのかを感じられること。

グルーヴさせるには、それらの感覚が必要になるからです。

 

足りない部分やもっと磨きたい部分がハッキリと分かることで、グルーヴはより洗練されていくものだと確信できます。

 

 

音楽を追求しグルーヴを探求することで、あなたの音楽がより豊かになりますように。

スポンサーリンク

ベースに関する疑問や悩み、解決させませんか?

楽譜が読めるようになりたいけど、何からすれば良いの?
音楽理論が知りたい!スラップができるようになりたいけど、どうすれば良いか分からない!アドリブができるようになりたい!だけど、どうやるの?

など、分からないこと何でも結構です。

まずは、お気軽にご連絡ください!