リズム感を良くするために知っておきたいメトロノームの使い方

どうも、ユウキ(@kohayubass)です。

リズム感を鍛えるために欠かせないツールが、メトロノーム

リズム感を鍛えたいと思ったら、是非メトロノームを使用して下さい。

ただし、きちんと理解しないでメトロノームを使うとあなたのリズム感を損なう恐れがあります。

今回は、リズム感を良くする為のメトロノームのきちんとした使い方を解説します。

記事の内容をしっかり実践することで、あなたのリズム感がアップすること間違いなしです。

メトロノームの使い方

メトロノームの使い方で必要なのは、主に3つ。

  • ビート(拍)を決める
  • タイム(拍子)決める
  • テンポを決める

これらを設定することで、一定にパルスを鳴らしてくれます。

捉え方(発想)次第で、いろんな使い方ができます。

基本的な使い方をしっかり理解することで、自分の弱点が見つかり克服できるツールとなるでしょう。

ビート(拍)を設定する

これは、あなた自身の中でのハナシです。

ビート(拍)をどのように捉えるのかを設定します。

基本は、4分音符に設定すると良いでしょう。

リズム感がアップしてくると、ビートの設定を変えて応用させることもできます。

タイム(拍子)を設定する

これも、あなた自身の中でのハナシです。

タイム(拍子)をどのように捉えるのかを設定します。

練習したい拍子で捉えましょう。

基本を4拍子で捉えると分かりやすいです。

テンポを設定する

テンポを決めるときは、ビートをあらかじめ決めておきましょう。

タイムは、ビートをメトロノームで鳴らしてから決めても大丈夫です。

テンポとは、ビートの速さを表すものです。

ビートが、1分間に何回打たれるのかを数値化します。

英語でBeat Per Minute(BPM)と呼ばれます。

しっかり聴くこと

メトロノームを使った練習で大切なことは、しっかり聴くことです。

メトロノームと合わない・ズレると思ったら、弾くことを一旦やめます。
メトロノームのタイミングをよ〜く聞いて、タイム(拍子)を数えてみましょう。

字の練習のように、タイミングをなぞるように数えると効果的です。

これが、タイムキープの練習に繋がります。

数えることがメトロノームよりだんだん速くなったり遅くなってしまう場合は、メトロノームのタイミングが聞けていない証拠。

どこのタイミングで速くなったり遅くなってしまうのか、しっかり聴くようにすると段々合うようになってきます。

どうしてメトロノームを使うのか

メトロノームを使う目的は、主体性を持って心地良いリズム感を得るためです。

それによって、あなた自身のリズムを生み出せるようになります。

あなた自身のリズムとは、

周りに頼ることなくあなた自身からリズムを生み出している状態です。

その為に、拍と拍子の正確なタイミングが測れるようになることはとても重要なのです。

正確さを知ることで、心地良いリズムがどういったモノなのか判断しやすくなります。

もし、自分のリズムの正確さに絶対的な自信があれば、メトロノームを使う必要はありません。

また、メトロノームが心地良くない・気持ち悪いと感じるのであれば、それも使う必要はありません。

無理をしてメトロノームに合わせることもないでしょう。

ものさしを持つ

正確なタイミングを知ることで、心地良いリズムに触れることができるのも事実です。それは、どこかでリズムの正確さを感じているから。

だから、リズムが揺らいでいたり早い・遅いの判断ができるんです。

それが、自分のものさしを持つと言うことです。

おわりに

正確なタイミングを知り鍛える為には、メトロノームを使うことが最適です。

今回紹介した方法が、リズム感アップの入口となります。

これらのことを習得することで、リズム感においてさらに磨きをかけてステップアップできるようになります。

リズム感を良くしたいと思ったら、ぜひ実践して・そして、継続してみて下さい。

ではでは。

リズム感を良くするために知っておきたいメトロノームの使い方
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Tempo – Metronome メトロノーム

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