はじめに買っておきたい必要なモノ5選+α

はじめに買っておきたい必要なモノ5選+α

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­ベース本体は買ったけど、それ以外になにを買えばいいの?と迷っている方へ必要なモノと、あったら便利なモノを紹介します。

 

シールド

シールドとは、楽器の音をアンプやチューナーへと繋ぐ線(ケーブル)のことです。

シールドは消耗品なので、一度買ってしまえば終わりではありません

扱い方にもよりますが買い換える物です。 値段はおよそ数百円〜数万円とピンキリですが、僕がオススメするのはCANARE PROFESSIONAL CABLE です。 理由は大きく3つ

 

  • 値段がお手ごろ
  • 雑に扱っても意外と壊れ(断線し)にくい
  • 無難な音質

 

­なんと言ってもお手ごろな価格で手に入ります。

これより安いシールドも勿論あるのですが、プラグの部分がプラスチックで出来ている物が多いです。

経験上、その部分がすぐに壊れやすい印象を持っています。ですので、最初からCANARE買っておけば良かったと思った記憶があります。

 

 

­音質も悪い印象がありません。CANARE以外にも音質の良いシールドは勿論ありますが、CANAREの音質が他のシールドとの比較基準になっているように思います。

ここから始めて、買い換えるときに気になるシールドを試してみてはいかがでしょうか。

 

チューナー

­弦楽器は演奏する前に音程を調整(チューニング)します。そのときにチューナーを使うと便利です。たくさんのメーカーから出ているので迷ってしまいすが、どれを買うべきか用途別に紹介します。

 

お手軽なクリップ式

­シールドいらずの便利なクリップ式チューナー。ベースやギターのヘッド部分に挟むだけでチューニングが可能です。

 

 

 

­持ち運びも楽チン(というか挟みっぱなし)なので、本当にお手軽です。ただベースの4弦には反応しにくいことも。アンプから音が出ていれば問題ありません。

 

確実性ならコレ

­最近はほとんどがデジタル表示になりましたが、シールドを挿してチューニングするタイプのクロマチックチューナー。

 

 

­一番オーソドックスなタイプで、シールドを使うので正確に合わせられます。特にSEIKOのチューナーはセント単位で合わせられるので、しっかり合わせたい方にオススメです。

 

ステージで便利

 

­ステージ上で視認性にも優れていてミュート機能も付いているタイプ。

 

 

暗い場所でもしっかりとチューニングできます。ステージでベースを持ち替えるときにミュート機能が活躍します。 最初は2〜3千円で売っている、確実性のシールドを挿してチューニングするクロマチックチューナーで良いのではないでしょうか。

 

アンプ

 

­ベースの音を外に出したいときに使うモノです。ヘッド部分とキャビネット部分に分かれていますが、この2つが一体となったコンボアンプがオススメです。

 

 

­自宅で練習する場合、15ワット〜50ワットまでのベースアンプを選ぶと良いでしょう。僕が最初に買ったのは15ワットのFenderベースアンプでした。スピーカーが小さいので音量を上げると音割れが生じますが、自宅練習では十分な音量を出すことができます。

 

また、住宅環境によってアンプから音が出せないこともあると思います。そうした場合に便利なのがアンプ・シミュレーター内蔵 ヘッドフォン。

 

 

­直接ベース本体に繋げるだけでヘッドフォンから音が聞けます。 練習するときに、しっかりと音が出ているか確認するためにもアンプは必需品です。アンプから出せる環境の場合はアンプから、そうでない場合はヘッドフォンから。と用途に応じて購入すると良いでしょう。

ストラップ

 

­立って弾いたり、座って弾くときの支えの補助として使うのがストラップです。値段は千円〜数万円ですが、どれを買っても用途は同じなので、見た目や素材で選んでみてはいかがでしょうか。

 

 

­僕はこのストラップを10数年愛用しています。スポンジ部分が分厚くて肩が疲れにくいのでオススメです。

 

ギタースタンド

 

­自宅で練習が終わる度に楽器をケースにしまうのは面倒です。触りたいときにパッと触れるように、普段はスタンドに立てかけておくと便利です。

 

 

+α(あれば便利なモノ)

 

­すぐに必要ではないけど、あったら便利なモノ、いずれ買うものを紹介します。

 

ベース弦

 

­弦は弾けば弾くほど劣化していき、音質の変化やチューニングも安定しにくくなっていきます。タイミングをみて買って張り替えましょう。

ベースケース

 

 

­ケースはベース本体を買うと大体付いてきます。ギグバックの場合は良いのですが、薄いナイロン製のケースが付いてくることがほとんどです。

このナイロン製のケース、肩ひもの部分が切れたりチャックが閉まらなかったり、ケースの底が破れたり・・・割と壊れやすい印象があります。

外へ持ち出したときに壊れて慌てる前に、最初から買っておいても良いのではないでしょうか。

 

メンテナンス用品

 

­弦を張り替えるときに使うニッパーや、楽器に付いた手汗などを拭くクロス。弦のサビ防止やフィンガリングをスムースにするフィンガーイーズなどがあります。

 

 

他に弦の高さを調整するのに必要なドライバーや六角レンチもあるのですが、ベースメーカーによってパーツの種類が違うので、ご自身のベースがどのパーツなのか確認してから買いましょう。

メンテナンス用品もいずれは必要になるので、余裕があれば初めから買っておいても良いでしょう。  

 

まとめ

 

­特に必要なのが、シールド、アンプ、チューナーの3つです。これがあれば音を出すスタートラインに立てるので、ベース本体と一緒に買うことをオススメします。

ストラップ、スタンド、+αは、あれば便利でいずれ必要になるモノですが、慌てて購入しなくても良いでしょう。

これからベースを始めようと思う方や、何を買えば良いのか迷っている方々に参考になれば幸いです。  

 

ではでは。ユウキ(@kohayubass)でした。

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